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 childrenは・・・

Oxford Reading Treeの本を毎週1冊ずつ持ち帰り、家で読んでいる小学2年の女の子たちが教室に通い始めてから今までに読んだ本は、もう80冊以上になります。

 

毎回のレッスンのはじめには、その週に読んできた本を音読してもらっています。
Oxford Reading Treeは、自然な形で同じ言葉や表現が繰り返し出てくるので、無理なく英語が身に付いていきます。
ストーリーは単純だし、絵もあるため話の内容は理解しやすいのですが、ときどき疑問に思うことがあるようで、そういう話の時は読み終えた後に「これってどういうこと?」とか、「これは○○ってことだよね?」「なんでこうなったの?」と聞かれたりします。

 

そんな時は、もう一度ページをめくりながら「ここでこうなって、○○になったんだよ」などと、みんなで話し合います。

 

今日もSちゃんには疑問に思うことがありました。

 

「これはさ、childrenがやったんじゃなくて、carがMomとDadを引っ張ったってこと?」

と、英単語交じりで聞くのです。

 

「子どもたちが~」じゃなくて「childrenが~」。

 

英語が英語のまま身に付いているのは、やっぱり本を読んでいるからだなぁと、英語多読の効果を改めて実感しました。

 

https://global.oup.com/education/content/primary/series/oxford-reading-tree/?region=international

 

 教えて!Google先生

 

 

 

 

 

 

 

「Google先生に聞いてみよう」

 

高校3年生のM君がよく言います。

 

便利な世の中になったもので、解らないこと疑問に思うことなど、インターネットで検索すればあっという間に答えが出てきます。

図書館に行って、分厚く重い事典を開いて…という時代があったことすら忘れそうです。

(図書館だって開館時間が決まっているから、じりじりとしながら翌朝まで待って駆け込む…という時代だったんですよね。)

 

勉強に限らず、遊びにだってインターネットは大活躍です。

旅行に行くとなれば、目的地までのルート、所要時間から近くの観光スポットまで一瞬で表示されます。

 

Kids6の子どもたちが、Google先生にいろいろな場所への所要時間を尋ねました。

 

“How long does it take to get to Mt. Fuji by car?”

“There’s  light traffic from your location to Mt. Fuji. So it should take about 2 hours and 53 minutes to Mt. Fuji.”

 

 

 

 

このactivityのいいところは、子どもたちが自発的に、何度も繰り返して話す練習ができるところ。

Google先生に通じるようにと、一生懸命練習します。

普段、なかなか大きな声で話すことができない子でも自然と大きい声が出ています。

そして、自分の英語が通じて、答えがもらえた時の達成感。

どの子も本当に満足そうな顔をします。

 

Mt. FujiやTokyo Stationなど、10の場所までの所要時間を調べさせたのですが、最後の目的地はthe moon。

 

さて、月まではどのくらいかかるってGoogle先生は教えてくれた?